法人化することのメリットとは|愛知県岡崎市の行政書士|TSパートナー|無料相談実施

法人化することのメリットとは

法人化することのメリットとは

社会的な信用力がアップします。

個人事業に比べ、お客様や取引先からも信頼が高まり、大きなビジネスチャンスにつながります。
また、銀行などからの借入れや助成金の支給審査にも通りやすくなると考えられます。

 

税金面での優遇があります。

利益1000万円(収入−必要経費)を基準に判断すると株式会社設立により、所得税+住民税が70万円以上安くなる可能性があります。
また、法人化すると消費税を2期分免除されます。
個人事業を法人化した場合には、受け取った消費税を法人の利益に組み込むことも可能です。

 

個人事業主 会 社

所得税と住民税の最高税率

          50%


給与所得を控除できない

 

法人税 資本金1億円以下で
 所得800万円以下 22%
 所得800万円超  30%


給与所得を控除できる

 

 

赤字に対しても優遇があります。

個人事業で青色申告を行っている場合では、赤字を翌年から3年間繰り越すことができます。
それは、儲けが出た年に過去の損失(欠損金)と相殺して税金を軽減できるということです。
そして、法人の場合は、欠損金の繰越控除期間は7年間と長くなります。

 

有限責任となり、経営者個人の財産を守れます。

事業における損失や借金は、個人事業であれば全責任を事業主個人が負担する必要があります。
しかし、会社の場合には会社財産の範囲内でのみ責任を負担することになります。

 

 

 

株式会社、合同会社など法人設立は
専門家である行政書士にお任せください。

 

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(参考)法人設立に関する「基礎知識」


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