内容証明の例(貸金返還・迷惑行為)|愛知県岡崎市の行政書士|TSパートナー|無料相談実施

内容証明の例(貸金返還・迷惑行為)

内容証明の例(貸金返還)

貸金返還請求の例でいえば、あなたの貸したお金を約束通りに返さないという場合です。まずはその人にきちんと事情を聞いた方がよいでしょうが、話し合いに応じないとか、話し合いで「早急に返済する」「全額は支払えないが、半額だけはすぐに返す」などと約束はするけれども、結局いつまで経っても実行しない場合に、

 

1.「支払うように」

 

2.「半額でもいいから支払って、残金については契約書や示談書等を新たに作る」

 

3.「誠意ある対応がなければ法的措置をとる」

 

という内容証明郵便を送ることが考えられます。

内容証明の例(迷惑行為)

あなたの隣の人が、敷地内にゴミを山のようにしていて、ときどき、こちらに転がってくる・不衛生というようなことがあれば、まず、口頭で注意するでしょう。
それで収まれば解決ですが、何度言っても改善されなければ、内容証明を送って、いつ、何を申し入れたかはっきりさせておきましょう。
場合によっては、一度だけでなく、数度送っておけば、いつからそのような状況か、何度も申し入れている、相手の誠意がない、ということが第三者にもわかって、もっと強い態度に出ても「あなたのやり方が強引すぎる」という人はあまりいないでしょう。あなたが悪者扱いされなくて済みます。

 

 

 

 

 

貸金回収などトラブル解決の内容証明郵便は
専門家である行政書士にお任せください。

 

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(参考)内容証明・示談書に関する「基礎知識」


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